「ストンプラボⅡG」の取説
ども、今日はこれといって話題もないので、マイエフェクターの事でも書こうかと思います。取り上げるエフェクターは、こないだ紹介した
「ストンプラボⅡG」(スタンプと間違えてたw)
ですね。VOX社からでているコスパいいマルチエフェクターなのですが、あまり使う機会がないので、使い方忘れないようにブログに書いておくことにしました。なんでもブログネタにしちゃうんですいませんw
(ども、こんちわ('◇')ゞ)
で、ちょっと分析してみると、コントロールノブは二つだけで、エフェクターの種類は、歪系、モジュレーション系、ディレイ系、リバーブ系、ノイズリダクション、ペダル、その他、って感じかな。
まあ、大きく分類すれば、マルチエフェクターって
①歪系
②空間エフェクト系
③ペダル系
という感じで分けちゃえば分かりやすいよね。どのマルチでもこの分類は同じだから、だいたいどのマルチでも使うときは、①、②をそれぞれ分けて把握すると分かりやすいね。
んで、まずは①の歪系ですね。これをざっとやってみる。スタンプラボだと、
①C(クリーン)
②G(ゲイン)
③H(ハイゲイン)
④O(オーヴァードライブ)
⑤D(ディストーション)
⑥F(ファズ)
というジャンル分けかな。これもざっと分けると「クリーン」系と「ディストーション」系の二種類ですね。それぞれ使ってみたんだけど、ズームとかに比べるとデジタル臭さがないというか、不思議とアナログぽいモデリングサウンドでしたね。勿論音はいいし、使えると思うんだけど、なんかテレコに録音したような生っぽい感じの音だな~と思いました。
で、これを調整するには、「EDIT」ボタンを押して、ダイヤルを回して、「amp」、「Lo」、「Hi」の三つのポジションで調整するわけすね。ampは、歪の種類で、LoとHiは、低音と中音、高音とプレゼンス、のイコライザー調整ができるわけですね。
まあ、普通に使うときは、Lo=5、Mid=6、Hi=7、P=7ぐらいかな。
で、あとは、空間系すね。
これは分かりやすく簡単で、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、それぞれ選んで、効果の深度と、ミックス具合を調整するだけですね。細かい設定がないので、分かりやすいっちゃ分かりやすいかなw
で、あとは、ノイズリダクションと、グローバルってのは、どのアウトプットにつなげるかを調整するやつすね。アンプにつなげる時は、Aタイプ、普通のスピーカーとかにつなげる場合はLnタイプに繋げればいい。私は普通のスピーカータイプの「AUXIN」端子につないでいるので、Lnタイプを選択してますね。
まあ、ざっと解説するとこんな感じで、ズームに比べると随分とシンプルだな~って感じですね。コントロールノブが二つだけなので、ややこしい設定とかないし、初心者向けっちゃ初心者向けかな。
ただ、音はいきなりデカい状態で入ってきたりする(ニュートラルでの音量設定が自動でされていみたいすね)ので、そこは音量気を付けて、近所迷惑にならないように使ってくださいw
使ってみどうだったか?
いいと思いますよ。頑丈だし、操作簡単だし、音もデジタル臭くない生っぽい音だしね。こんだけ色々入っててお値段1万以下なんだから、コスパいいじゃね?って思います。初心者さんとか、ライトユーザーさん、自宅系ギタリストさんとかにはピッタリかな。
でも、サウンドハウスさんではもう置いてないようなので、探すなら他ですかね~。まあ、実は私は、メルカリで中古で買ったんですけど、頑丈なのでまだまだ使えます。
はい、というわけで、今日はエフェクターの取説でございました。では、またね~('ω')ノ
【おまけコーナー】
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スタンプラボで適当アドリブ、やってみましたw バッキング、ソロ、全部ラボっちを使ってますぜwギターは、「アイバニーズRG652MPB」ですにゃん。今日はちょい長めの4分、ペダルも使ってみましたよ~。
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