ギター業界もSDGSを?w
おはよ。日曜日にゃん。天気は曇り、時々雨w
またもや更新の手続き中ですが、今日はちょっと変わったネタ。ビジネス業界ではよく聞く「SDGS」なんのこっちゃ?ですが、「持続可能な開発目標」って意味みたいすね。なーんだエコロジーみたいな話かなってことなのですが、そうですw
エレキギターとエコロジー?みたいな事ですね。エレキギターに環境問題の問題があるのか?というと、全くないわけではないんです。一応、この楽器は木を使って作っているので、木材がなくなると作れなくなっちゃうんですよね。で、いい木材って手に入れにくいらしくて、ギターの値段が高騰する原因にもなってるらしいすね。
まあ、それもあるんだけど、ギター売ったり買ったりしてると、一つの疑問が浮かんでくるんですよね。
「ギターって無限に売れるものなのか?」
という、商売臭い疑問なんだけど、普通に考えると1本あれば十分だろ?と思えてしまう。私みたいにマニアな人は平均3本ぐらい所有するのかもしれないけど、それでも、需要っていつか頭打ちになるんじゃないか?というのは思いますよね。
テレビとか、冷蔵庫とか、見てると分かるんだけど、開発された時点では需要は全世界の人口分あるって事になるんだけど、それらが行きわたってくると需要は必然的に減っていく。買い替えの需要はあるけど、それでもそんな頻繁にはこないはず。少なくとも、作ればなんぼでも売れるという状況ではなくなっていくはずだよね。
となると、ギターも需要が飽和点に近づけば、商売として難しくなってくるような気がするんだよね。で、現在のエレキギター業界の状況をみてみると、そんな感じなのかな~という気がしてね。
ん~そうなると、いずれギター業界はなくなっちゃう、とまではいかないまでも、必要最低限の規模まで縮んでしまうんじゃないの?って気がするんだよ。
ギターもそうなんだけど、おそらくは、音楽業界もこうした需要の飽和状態に近づいているような気がするよね。まあ、大量生産、大量消費って資本主義のやり方故に、栄枯盛衰も激しいわけなんだけど、じゃ、ギター業界が需要を維持できるようなプランはないのか?って考えてみたいんだけど、、
単純に考えると、古いギターはどんどん廃棄して、新しいギターを作っていけばいい、ってオチですねw いや、古いつってもいいギターはいいギターだし、レガシーとして残したいよってのは分かるけど、安い材で作った使いようのない古いギターってのもあるんだろうしw その手のものは基本的に廃棄処分してもいいと考えると、処分もありなんかなと。
まあ、パーツ類は再利用できるものは利用するとして、廃棄した分はまた新たな需要として見込めるので、新規の需要が全くなくなるってこともないのかもね。
ただ、木材の資源としてのも問題はあるだろうねえ。ギター用にどういう木材が使われてるか、それがどこから輸入されてるか、なんて考えたこともないけど、資源としては無限じゃないだろうというのは分かる。
なので、業界としても、この貴重な森林資源の保全をしていかないといけないんだろうなあ。だから、例えば、ギター用に木材が必要になって、それを調達するためにはこれぐらいの木が必要で、その木を伐採した場合には、その木がまた生えてくる?ように植え直すという感じのプランを考えておく、べきなのかな?w
なんか、そんなとこまでメーカーが責任もたなきゃいけねーのかよ?って感じすけどねw でも、それがSDGSって考え方なんだよね。それに、これは確かに業界全体のやらなきゃいけない事でもあるんだよねえ。
だって、森がなきゃ木がない、木がなければギターなんか作れない。母なる大自然がなければ人間は生きていけねーわけすよw
なので、これからはギター業界も、SDGSを考えて、森林資源の確保とその保全を考えていかねば、ならないのかもね。
ん~、なんかビジネス臭い感じだったけど、ビジネス的な感覚でみるとそうなんだよねって事ですね。
はい、じゃ、今日はこのへんで、よい日曜日を、またね~('ω')ノ
環境音楽、アンビエントミュージック、そのはしりだったのがブライアンイーノさん。どんな曲なのか聞いたことなかったが、こんな感じだったのねん。
【おまけコーナー】
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アンビエントミュージックのノリでやってみましたw
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