100%アドリブで失敗しない為には?
どうしたらいいんでしょうw
アドリブって譜面とかなんとかないですからね。バッキングは先に作りますけど、そのあとはシナリオ一切なしで弾いていきますからね。間違えないで、というのはなかなか大変ですね。まあ、いつもは2大ポジションとあとはコードトーンから導くという感じだけど、それだと割と適当な感じになっちゃうからな~
歌ものをアレンジしてアドリブをするというのもやってみたけど、これも悪くはなかったな。なかったけど、歌もののメロディをどこのポジションでもすぐに弾けるかというと、そう簡単でもなかったw 練習にはなるからこれもいい練習方法だとは思うけどね。
で、次に考えたのが、知ってるフレーズを流用してしまうというアイディア。これだと失敗はないけど、瑞々しい感じはなくなっちゃうだろうね。結局アドリブって、適当に合わせるという状況対応でしかないのかな~なんて気もしますね。
バッキングがあって、それに合わせて音を連ねていく、それは、コツがわかれば誰でもできるんだろうね。
初歩的なのが、ペンタトニック。そっからコードトーンを入れたりして、フレーズの流用あたりが、まあ、アドリブの限界って事なのかな。かもしれないな。
最近気づいたこととしては、あまり派手に動かない方がいいかもなって事かな。いつもは、全ポジション使ったるで~という感じでハイからローまで行ったり来たりするんだけど、それだと聞いてて締まりがない感じがするからねw そうじゃなくて、ポジションはある程度決まった範囲でというのがいいのかもしれない。
決められた範囲でフレージングするとなると、フレーズにある程度の制約がでてくる。けど、その制約が逆に聞きやすいアドリブにつながる感じだね。
ただ、やってて思ったのは、コード進行の影響も大きいかなってことかな。Am、F、Gという三つだけのループだとフレーズはどうしてものっぺらぼうな感じになっちゃうからね。まあ、どういうフレーズでも当てはめられるという自由さはあるんだけど、その分、文脈が無くなってしまうからねえ。
その点コード進行に文脈のあるやつだと、ソロも脈絡のあるものになるかな。代表的なパターンが、マイナーのサンタ進行?w Ⅳ、Ⅴ、Ⅰ、Ⅳ、Ⅶm♭5、Ⅲ7、Ⅵm、という感じのコード進行ですね。このコード進行だと起承転結のあるソロができるから弾きやすくはあるかな。
でも、コード一発だけとか、三つだけとか、のっぺらぼうなコード進行の時はどう対応するかなという感じだな。
なんだかごちゃごちゃしてきたからまとめようw
アドリブって、伴奏とかの音と合わせるという事は技術的には可能。100%失敗しないように弾くとすれば、そうした外れない音をあらかじめ決めておいて弾くというのが有効なんだろう。
でも、それでは音楽として平坦すぎるし、面白味がない。でも、それがアドリブの限界なのかもしれない、、
そっから上の世界となると、アドリブでは作れないものなのかな~とね。より構築された世界となると、やっぱり作曲という世界になるのかな~。かもしれないな~('ω')
はい、なんだかまとまらない感じでしたが、誰も読んでないだろうから問題なしですw
では、今回はこのへんで、またね~('ω')ノ
ジャズギターはコードポジションから音を導いてる感じだな。こういう方法も悪くないよね。
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